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藏尾ポークのロゴ
滋賀県・日野町 養豚・精肉販売 バームクーヘン豚 その他
藏尾ポーク

滋賀・日野の自然の中で、一頭一頭と向き合いながら育てる「バームクーヘン豚」。

鈴鹿山系のふもと、滋賀県蒲生郡日野町に農場を構える「藏尾ポーク」さん。豚たちができるだけ穏やかに過ごせる環境づくり、清潔な豚舎、独自配合の飼料、そして日々の細やかな健康管理を大切にしています。

生きものと向き合う生産者の想いと、滋賀の土地から生まれる豚肉づくりをご紹介します。

事業者名
合同会社藏尾ポーク本舗
掲載カテゴリー
その他
農場
滋賀県蒲生郡日野町
主な事業
養豚・卸・販売
直売店
大阪府枚方市禁野本町1-16-1 北村ビル103
営業時間
11:00~19:00/定休日:火曜日・水曜日(枚方直売店)
滋賀・日野町の自然の中で

四季の移ろいを感じる日野町の農場で、藏尾ポークさんが大切にしているのは、豚たちにできるだけストレスを与えない環境づくりです。

温度や風通しに気を配り、豚舎を清潔に保つこと。日々変化する一頭一頭の様子を見ながら、健康に育っていけるよう丁寧に世話を続けています。

藏尾ポークの皆さん
藏尾ポークさんを支える皆さん。日々、豚たちと向き合いながら飼育を続けています。
「バームクーヘン豚」と呼ばれる理由

藏尾ポークさんの豚肉は、「バームクーヘン豚」という名前でも親しまれています。

その由来は、バームクーヘンなど小麦を中心とした食材を、独自に配合して飼料に使っていること。与える食材や時期を研究しながら、特徴である霜降りや脂の風味を追求しています。

飼料づくりはもちろん、豚の品種選びや飼育環境にも工夫を重ね、藏尾ポークならではの味わいを育んでいます。

大切に育てられている藏尾ポークの子豚
日々の飼育の中で、一頭一頭の小さな変化にも目を向けています。
毎日欠かさない、3つの健康管理

藏尾ポークさんの公式サイトでは、豚たちの健康と品質を支える日々の管理として、次の3つを紹介しています。

適量のエサと水

成長や体調の違いに合わせて食べる量を見守り、水が十分に届いているか確認します。

適切な飼育環境

室温や風通しを確認し、こまめな清掃で快適な豚舎を保ちます。

一頭一頭を観察

食欲、毛並み、皮膚や排せつ物の状態などを見て、小さな変化に気を配ります。

藏尾ポークさんの想い

藏尾ポークさんの公式サイトには、生きものを育て、命をいただくことへの感謝と責任について、生産者の言葉がつづられています。

日々豚たちに向き合い、愛情を注ぐこと。お肉を手に取る方にも、命への感謝を感じてもらいたいという願い。生産者としてのその想いも、藏尾ポークさんの豚肉づくりを支えています。

藏尾ポークをもっと知る
商品や販売については、公式オンラインショップまたは大阪府枚方市の直売店へ。農場は滋賀県日野町にありますが、商品についてのお問い合わせは直売店が窓口です。
公式オンラインショップを見る 藏尾ポークについて詳しく見る
枚方直売店:072-894-8106
11:00~19:00/火曜・水曜定休
びわコミュニティからのメッセージ

私たちは、ペットも、家畜も、野生動物も、命の重さそのものに違いはないと考えています。

私たちが日々口にしているお肉も、もともとは一つの命です。

その命を育てる人がいて、毎日その子たちの体調を見て、食事や水、環境を整えながら、大切に育ててくださっています。そして私たちは、その命をいただいて生きています。

「食べる」ということは、命を消費することではなく、命を受け取ることなのだと思います。

だからこそ、当たり前のように食卓に並ぶお肉の向こう側に、どんな命があり、どんな人たちが向き合っているのかを、少しでも知ることはとても大切だと思います。

藏尾ポークさんの取り組みを通して、
“命を育てること”
“命をいただくこと”
そして
“命に感謝すること”

その全部を、改めて考えるきっかけになればと思います。

びわコミュニティは、動物の種類に関係なく、すべての命に目を向ける場所でありたいと思っています。

滋賀・日野の自然とともに。 命に向き合い、丁寧に育てる。